世界を救うものまね中、ゴゴ/Gogo, Master of Mimicry
伝説のクリーチャー — ウィザード(Wizard)
(X)(X),(T):あなたがコントロールしていて起動型や誘発型である能力1つを対象とする。それをX回コピーする。それらのコピーの新しい対象を選んでもよい。この能力はコピーできず、Xは0にできない。(マナ能力は対象にできない。)
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あなたの起動型能力や誘発型能力を、それがマナ能力で無い限りものまねする伝説のウィザード。
必然的にそれらを多用するデッキ向けの存在。コピーは1回につき2マナかかり、やや嵩張るものの独自のコンボに繋ぎやすいのが魅力。登場時のスタンダードにはコピーの範囲が同様なヴァントレスの幻視/Vantress Visionsも存在するが、1回の起動で複数回のコピーが出来る上に、戦場に維持出来れば使い回しが利くので差別化は容易だろう。一方で召喚酔いがある分で奇襲性が低く、クリーチャー故に除去で対処されやすいのが短所。
この手の特殊なシステムクリーチャーはリミテッドでは本領を発揮しづらいのが常。FINAL FANTASYでもそれは同様ながら、召喚獣が一定数収録されているカード・セットなので完全に空振りに終わるリスクはやや低く抑えることも出来る。またジョブ選択をコピーするだけでも土地が伸びるまでの時間稼ぎにはなる。
関連カード
[編集]ストーリー
[編集]ゴゴ/Gogoは『FFVI』のキャラクター。パーティメンバーの1人。
とある場所に佇んでいる謎の人物。ゆったりした服を着ている上に覆面を被っており、年齢や性別も不明、そもそも人間なのかも定かではない。主人公たちが世界を救おうとしていると知ると、自分も世界を救うものまねをすると言いだして仲間になる。基本的に隠しキャラクターであり、他の場所で存在が示唆されることもなく居場所は完全にノーヒント。仲間にした後は特定の台詞やイベントも無く、攻略本によると画面外で話しかけられたときも鸚鵡返しに言葉をそのまま返すだけとのこと。
登場がストーリー後半であり、大抵は出会う頃には主力メンバーは決まっている時期。ステータス面も全体的に低く、また魔石を装備できないので成長ボーナスを得られないデメリットまで備える。一方で既に仲間になっているキャラクター、および今後仲間になる可能性のあるキャラクターの固有コマンドを自由にカスタマイズ出来るという特徴があり、他の仲間では不可能なコマンドの組み合わせを実現できる。その独自性の高さから特定の縛りプレイでも大活躍するが、固有コマンドから更に技を選ぶタイプのコマンドの場合は本来使用できるキャラクターの側が覚えていなければ使用できない。本人の固有コマンドはその名の通りものまね。一部を除く、直前に誰かが使用したコマンドをそのまま再現することが出来る。
- シリーズキャラクターとしての初出は『FFV』。こちらでも正体不明の隠しボスであり、倒せば「ものまね士」のジョブが手に入る。